HDDの丸ごとコピーでクラッシュ回避

HDDの丸ごとコピーでクラッシュ回避

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ハードディスクの丸ごとコピーでクラッシュ時のデータ消失を回避

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ハードディスクの中のデータをクラッシュから救うには、すべてをコピーするのが一番です、もし、ハードディスクがクラッシュしても、コピーしたハードディスクに入れ替えるだけで、元のパソコンと同じ環境で使用できますから。

 

全く同じ内容のハードディスクが二つあればどちらかが壊れても、もう一つでカバーできるのにと思ったことはありませんか、クラッシュを経験した人や、クラッシュした後の処理の苦労を知っている人なら一度は考えるはずです。

 

ハードディスクが突然クラッシュしてしまうと、大事なデータなどが最悪の場合使えなくなってしまいます。

 

パソコンに詳しければクラッシュに対する知識もあるでしょうし、対処方法も幾通りか知っているかもしれませんが、パソコンを使っている殆どの人は、インストールにも苦労しているというのが現実です。

 

パソコンの中身や技術的な知識のない初心者でも簡単にクラッシュ対策できないでしょうか。

 

実は、デスクトップのパソコンには、RAIDというハードディスクを丸ごとコピーする方法があるのです。

 

RAIDはミラーリングなどと呼ばれることもあり、主に使っているハードディスクの内容をまるで鏡に映すように、別のハードディスクに丸ごとコピーする技術です。

 

このミラーリングは、ハードウェア的な方法と、ソフトウェアによる方法があります。

 

ハードウェア的にミラーリングを実践するには使用しているパソコンがRAIDに対応している必要があります。
XP(Windows XP Professionalは除く)は、RAIDをサポートしていません、VISTA、W7は対応しています。

 

RAIDに対応しているのならもう一台ハードディスクを用意して繋げばいいといった簡単なものでもないことも知っておいてください。

 

RAIDについて詳しく知りたい方は、以下からどうぞ。
・http://social.msdn.microsoft.com/Search/ja-jp?query=raid

 

専門用語や、技術的な知識がないとちょっと難解かもしれません。

 

RAIDに関する情報は、下記URLにも掲載されているので興味のある方は参照してみてくださいね。
・http://ja.wikipedia.org/wiki/RAID


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