ハードディスクバックアップのコツ

HDバックアップのコツ

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ハードディスクバックアップのコツ

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パソコンのキーボードを押すとジージーと10回ほどハードディスクから音が聞こえてくる、ディスプレイの表示がおかしい、遅いなどハードディスクがクラッシュしそうな感じがしたら、クラッシュに備え、外付けの記憶装置を購入してバックアップを考えるのが賢明です、できれば、使用中のパソコンのハードディスクより大きな容量の外付けのハードディスクがお勧めです。

 

バックアップ用のハードディスクにデータをバックアップするのは、比較的簡単です。しかし、パソコンのハードディスクがクラッシュしたら、OSを再インストールしたり、ソフトの設定などを、やり直さなくてはいけません、これって意外と面倒な作業ですね。

 

この面倒な作業をしなくて済む方法はないのでしょうか、たとえば、システムフォルダーをそのままバックアップし、バックアップしたシステムフォルダーをパソコンのシステムフォルダーと入れ替えるといった方法があれば、面倒な設定のやり直しという作業が省けます。

 

大抵の場合、パソコンの設定内容はシステムフォルダー内の「初期設定」フォルダーに格納されています、それを使用して設定すると最初から設定し直さなくて済みます。
また、MACの場合には、その他にも重要なファイル「拡張機能」「コントロールパネル」「フォント」など設定に必要な情報が各フォルダーに入っています。

 

バックアップを外付けハードディスクにし、今使用しているハードディスクあるいは、新しいハードディスクを初期化して再インストールした後、外付けハードディスクにバックアップした設定ファイルをコピーすれば、設定をし直さなくても元の環境に戻す事ができます。

 

また、システムフォルダーに入っている設定ファイルもあります、見落とさないように気をつけましょう。


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