ハードディスクのクラッシュと寿命について

ハードディスクのクラッシュと寿命

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ハードディスクのクラッシュと寿命

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ハードディスクのデータがウィルスによって書き換えられてしまったとか、消されてしまったということは時々耳にしますが、ウィルス侵入以外にもデータが消えてしまうことがあります、それは、ハードディスクがクラッシュしてしまった時です。

 

ハードディスクは、外からは見えないこともあって故障とは結び付きにくいですよね、でも、ハードディスクはデリケートな機器で、パソコン部品の中でも代表的な消耗品です。
当然、ある一定の期間を経て交換やメンテナンスが必要な一般の消耗品と同じ扱いをする必要があるのが、ハードディスクです。
交換もメンテナンスもせずにハードディスクを使い続けていると故障してしまうのも納得のいくところです。
故障の仕方にもよりますが、ハードディスクが故障すれば、記憶されているデータは、諦めなければいけないことが多々あります。

 

近年では、大容量のハードディスクが安価で販売されていることもあり、パソコンの内蔵HDDの容量も大きくなっていることで、ハードディスクに保存する必要のないデータまで記憶させるなど、知らず知らずのうちに大量のデータを保存しがちです。
保存データが多ければ多いほど、バックアップには時間がかかりますが、消耗品であるハードディスクの故障に備えてバックアップが重要な作業になってきています。

 

ハードディスクのクラッシュは、比較的簡単に起きてしまいます。
例えば、駆動中のハードディスクに振動や衝撃を与えるとか、ハードディスクの作動中にパソコンの電源を切るなどすることで殆どの場合ハードディスク内のディスクに傷がついたり、ヘッドが壊れて動かなくなったりなどの、クラッシュと呼ばれる故障になってします。
つまり、日常でも普通にあり得るようなことが、クラッシュの原因となっていることもあるのです。

 

ハードディスクが作動いていない時は、ヘッドが退避エリアにあり多少の振動などでクラッシュすることは余りありません。
作動中、特に書き込みや読み出しをしている最中にパソコンのコンセントが抜けたり、衝撃が加えられたりするとクラッシュする可能性が非常に高くなります。

 

前記のように、消耗品であるハードディスクの寿命は、「約5年」あるいは「2万時間位」といわれていますので、これを目安に、ハードディスクの交換を考える必要があるかもしれません。


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