ハードディスクトラブルの対策方法と回避法

ハードディスクのフォルダ

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ハードディスクのフォルダ

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パソコンに内蔵されるハードディスクは、年々記憶容量が大きくなってきています。
そのため、多くのデータを記憶させておくことができるようになってきました。
ハードディスクには、作った文章や、写真などの画像を取り込んだりして、ファイルとして保存します。
ハードディスクファイルを保存するのに注意すべきことがあります。
それはファイルをハードディスクの何処に保存するかと言うことです、つまり、保存先です。
保存するファイルは、文章ファイルでも、写真などの画像ファイルでもかまいませんが、それぞれのファイルをグループ分けし、ひとつのまとまりとして、フォルダというものに入れておくことができます。
フォルダは階層構造になっていて、フォルダの中に、フォルダを作成するということも可能です。
パソコンに、写真や画像を取り込んだり整理したりするソフトが付属していれば、そのソフトを使ってパソコンに保存することが多くなると思います。このようなソフトを使って保存した場合、その保存先は、ソフトが指定する場所になっていることが多いようです。
ファイル保存での良くあるトラブルは、ファイルを保存した場所が分からなくなってしまったというものです。
ファイル保存で指定した保存先は、「保存OK」のボタンをクリックする前に確認し、忘れないようにメモなどを取っておきましょう。
このような癖を付けておかないと、後でファイルが必要になっても、どこにファイルを保存したか忘れてしまい、探すのに苦労することになってしまうのです。
一般的にWindowsの場合には「マイドキュメント」のどれかのフォルダということになるでしょう。
パソコンを長く使っていると、多くのファイルが溜まってきます。
そんなファイルの中には、なくしてはいけない大切なものもあるでしょうし、そんなに大切ではなく捨ててしまっても良いファイルもあるでしょう。
ファイルが多くなって、大切なファイルとそうでないファイルが混在していると使いにくいものです、こうなる前に、要るファイル要らないファイルをフォルダで整理することをお勧めします。


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ハードディスクのフォルダ関連エントリー

ハードディスクとは
ハードディスクは、内部に高速回転する円盤が何枚かあり、プログラムやデータを書き込んだり読み出したりする記憶装置です。
ファイル名の付け方
ハードディスクにファイルを保存する場合、後で分かりやすいように内容がわかるようなファイル名にしておきましょう。
HDDの電源が切れたら
ハードディスクの書き込み途中に電源が切れると書き込み途中のデータは「ゴミ」と認識されて、捨てられます。
ハードディスクのクラッシュ
ハードディスクがクラッシュしたら大切なデータが消えてしまったり、予期していなかった出費に見舞われたり、たいへんおおきなそんしつをまねきます。
ハードディスクのバックアップ
大事なデータは、ハードディスクとは別の記憶装置にコピー保存しておくことが大切で「バックアップする」といいます。

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